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都電荒川車庫「荒川線の日」記念イベント(2005.10.1)

1974年10月1日に、都電の2つの系統(32系統と27系統の一部区間)を一本化し「荒川線」となったことが由来の「荒川線の日」を記念した荒川車庫のイベントが今年も開催され、午前と午後行ってきました。今回は、先日の都営三田線志村車両検修場のイベント同様に都バス車両の展示もあって、都交通局全体でイベントを盛り立てている印象を受けました。

※画像をクリックすると、拡大画像がご覧頂けます。

現行色と初代ワンマン色の7000型と、都バス車両の並び。写真上と下は午後、中は午前に撮影したものです。
今回展示された都バス車両は早稲田営業所のN代(N315)で、前面のLED幕では時折、都電に纏わる様々な表示がなされていました(その時に撮影した画像はこちら)。
ちなみにこの並びの撮影、マイデジでは午前よりも午後の方が、車両前面の白い部分が眩し過ぎず撮りやすかったように思います。
午前中展示されていた“水戸黄門”ラッピングの7024号車。マイ趣味的には“ベルシア”と“檜十三郎”の両方でビビッと…(^_^;)
この車両を見て、京都太秦の映画村→嵐電…と連想する人が居られるのではないでしょうかね?
留置線上に並んだ展示車両。写真上は午前、下は午後撮影したものです。
“都電博物館”となっていた7030号と、“ビデオ視聴会場”の7503号車。
5501号車と並んだ7504号車。
7504号車は塗り替え中(?)のようで、前面が…(~_~;)

※本館サイトの『管理人の小部屋』内コンテンツ「気まま日誌」「2005年10月1日分」でも、今回の探訪について記載しております。こちらもご覧頂ければ幸いですm(_ _)m
また『趣味的探訪記おもいで館2003〜2004』には、昨年行われた同イベントの探訪記が掲載されています。宜しければそちらもご覧下さいね!

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