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都電荒川線雑司ヶ谷&東池袋四丁目停留所探訪記(2008.6.13)

本館サイトコンテンツ『管理人の小部屋』内の、「気まま日誌」当日付記事でも書きましたが2008年6月13日の朝、都電荒川線を利用して雑司ヶ谷〜東池袋四丁目へ行って来ました。
翌日に開業する東京メトロ副都心線によるもので、開業後は雑司ヶ谷の電停名が「都電雑司ヶ谷」に改称され、東池袋四丁目電停には変化は無いものの、隣にある都バスの操車所が、敷地の一部に道路予定地となっている部分があるため、[池86]折返場として使用出来なくなります。
副都心線開業に伴う同系統のダイヤ改正と、前途の理由も含めた区間短縮(廃止区間は池袋駅東口〜東池袋四丁目)される前日でもありましたが、操車所と行き来する[池86]運用のバスの姿を撮影しました。

※画像をクリックすると、拡大画像がご覧頂けます。

都電荒川線雑司ヶ谷停留所。何度か通過したことはあるものの、下車したのは30数年ぶりです。
電停にある名称標は既に、「都電雑司ヶ谷」となっていましたが、写真3枚目にある“調整中”の貼り紙に、副都心線開業に合わせた準備の慌しさが感じられます。
ちなみに都電荒川線での停留所名改称は、「西尾久七丁目→荒川遊園地前」以来、25年ぐらいぶりの改称だと思います。東池袋四丁目停留所も、40年くらい前は「日の出町二丁目」と言う停留所名だったそうです。
都電車内の運行路線図も新しいもの(写真上)に取り替えられていましたが、車内アナウンスと表示器(写真下)は“雑司ヶ谷”のままでした。
これらも副都心線開業後は、“都電”が付加されるのでしょうね?
都電荒川線東池袋四丁目停留所と、都バス[池86]の操車所のツーショット。
この都バス操車所は元々、池袋駅と数寄屋橋を結んでいた都電17系統の分駐所で同系統の一部区間は、都バス[都02乙]池袋駅東口〜東京ドームシティ・一ツ橋行きとして引き継がれています。
護国寺方面からやって来て、操車所へ右折する回送車。操車所へ入ってから方向幕表示を「池86渋谷駅」に変えていました。
早稲田から池袋駅東口行きの出庫便があるのは知っていましたが、車庫から回送で直接操車所へ向かう運用もあるのでしょうかね?
操車所内で待機中の、エアロスター低公害車B代(B629)。
千住や渋谷営業所の同タイプ車は撮影したことがありますが、早稲田営業所の車の撮影は今回が初めてです。
都バス東池袋四丁目停留所。副都心線開業後も、前途の[都02乙]の停留所として、引き続き使用されますが、[池86]の起点停留所としては“今日が最後”と言うことで、撮影した次第です。
嗚呼、サンシャインシティを発着していた時代が、段々と遠のいて行く…(^_^;)
副都心線開業以降の通常運行では見られなくなる、前面幕と側面幕の表示。写真3枚目は「気まま日誌」“2005年9月10日”の記事の、2記事目にUpしている画像の再掲載です。
副都心線開業後の、都電荒川線と都バス[池86]とは学習院下での乗換えとなります。
ちなみに側面幕の画像では、反射で“撮影する人間”が写っていますが…気にしないで下さい(苦笑)

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