×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

都電荒川車庫「路面電車の日」記念イベント(2005.6.11)

6月10日の「路面電車の日」を記念した、都電荒川車庫のイベントは2005年も6月11日に行われました。私も午後に訪れものの車庫内の展示車両を撮影中、履いていた靴にアクシデントが起きてしまい、現地には30分程居て帰宅してしまいましたが、事前からの“私的撮影目標”は一応達成することが出来ました。
イベント内容は昨年とほぼ同じようでしたが、今回は「初代ワンマン塗装」に復元された7022号車等と言った、展示車両に特徴が出ていたイベントとなりました。

※画像をクリックすると、拡大画像がご覧頂けます。

“マイ恒例”となっている(苦笑)、車庫入口での撮影。今回は「7000型ヴァリエーション」と言った所でしょうか。
「初代ワンマン塗装」に復元された7022号車。LED幕&シングルアームパンタ&冷房装置装備の車両に旧塗装…現代と過去が交じり合っているように感じました。
「キッズ電車」出発目前の8500型。今回は8501号車が担当しました。
2004年10月2日に行われた「荒川線の日」記念イベントの時は立入禁止区域だった留置線でも、車両展示スペースとして開放されていました。
現在活躍する「型式ラインナップ」、多くのカメラのレンズ注目の的…ですね?
車庫内に保管の5501号車。「1系統」「銀座」…かつての都電黄金期を後世に伝えているようです。
今回は前面のみの撮影でしたが、機会があれば側面や車内を撮影してみたいものです。
7504号車。イベントが行われる度に撮影していますが(^_^;)、今回は前途の7022号車に席を譲り、脇役に廻った…と言った所でしょうか。
こちらはイベントからの帰り、荒川車庫前電停付近(梶原寄り)で撮影した「春バラと都電車両」です。これの撮影後、履いていた靴にアクシデントがあったにも拘らず、私の進行方向の流れで梶原電停まで歩いてしまいました(^_^;)

「趣味的探訪記」Topへ戻る