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都営バス旧目黒分駐所「さよなら目黒車庫」イベント(2005.4.23)

2005年4月23日、3月末をもって廃止となった都営バス旧目黒分駐所にて行われた「さよなら目黒車庫」イベントに行ってきました。私自身、元々都電の車庫としてスタートした…ということに対する趣味的関心とともに、我が家の最寄路線である地下鉄南北線が全線開業するまで、通院や買物等でよく利用した都バス路線の担当営業所→支所だったこともあり、初探訪ながら“子供時代の懐かしき記憶”を思い出しながらの探訪となりました(^_^;)

※画像をクリックすると、拡大画像がご覧頂けます。

イベント会場入口。写真奥…入口近くではバス共通カード等の販売、展示・PRコーナーが設置されていました。
後述のバス2台が展示されている前には行列が…その展示車両の撮影のための行列かと思い整理券をもらって並んだ所、午前中の部品即売での行列だったようで…写真のように“改めて”整理券を見て知った私です(^_^;)
その並んでいる時に配られた、会場案内パンフの裏面には、1997年当時の目黒営業所バス運行系統図がコピーされていました。私的に懐かしい系統・停留所名が…。
(我が家にて撮影)
部品即売の様子。「目黒車庫思い出の品々」と言った感じでした。
前途のように整理券を配り順番制にして、購入は1人2点まで…等の購入の際の「ルール」がありましたが、早い「売切れ」を抑え、出来るだけ部品が多くの購入者に行渡るように…と言った主催者側の配慮があったようです。
私が部品即売で買った、車番プレートと降車ボタン。
「N421」は1985年度投入車の中の1台で、現在の港区にあるかかりつけ病院へかかるようになって以降、地下鉄南北線が全線開業するまでのバス利用の通院の際に、最も乗車する機会の多かった車両でもあります(数字の語呂が…^_^;)。今は無き「黒10」、銀座通りを経由して日本橋三越まで行っていた頃の「橋86」、後に「“グリーンエコー”都06」となる「橋85」…今となっては懐かしい記憶です(^-^)
写真の降車ボタンは、都電荒川線の車両等で今でも“現役”ですが、路線バス・路面電車ともに「1970〜80年代ワンマンカーの代表部品」ですね?
(我が家にて撮影)
みんくるカラーのリフト車(B-Z371)と「ブルーリボンU」M代車(A-M244)の展示。両車とも、いろいろな行先表示を見ることが出来ました。
Z371。同車にとって目黒車庫は“かつてのねぐら”。渋谷営業所に転属した後も、しばらくは「M-Z371」表示だったことを思い出します。
Z371の運転台。シートも“みんくる”してます。
M244。2004年度投入車の中の1台です。
余談ですがイベント当日の朝、都営の一日券を求めがてら都電荒川線で大塚駅前まで行き、都バス大塚営業所の「エルガノンステ」M代を撮影(←その画像はこちら)しており、この日はチョットした“ジェイ・バスな一日”状態の私でありました(^_^;)
M244の運転台。リア窓右下の「HINO」ステッカー(←ちなみに2005年3月下旬にも、千駄木三丁目バス停で早稲田営業所の同タイプ車のリア部分を撮影しましたが、その時の画像はこちら)と写真のハンドルで、「ブルーリボンU」であることをアピール…ですかね?
庫内には、ナンバー等が外された路線車や特定車が留置されているのが見られました。今後の動向が気になる車両群です。
現在も「定期券発売所」として機能している、旧目黒分駐所建物。「都電目黒営業所」時代からの建物だそうです。
車庫内の一部分に残る敷石。↑の建物とともに、かつては都電の車庫だったことを物語っているようですね。

「PCデジカメ写真館」“都営バス篇”にも、品川営業所や目黒分駐所、渋谷営業所の車の画像をUpしております。宜しければ、そちらも覗いてみて下さいね!

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